テーマ:経済

1600ウォン割れ直前で当局介入(朝鮮日報、3月4日) 

 4日連続で下落したウォン相場は3日、1ドル=1600ウォン割れが目前となったが、為替当局の介入で持ちこたえた。同日のソウル外国為替市場では、取引開始直後から大幅なウォン安となったが、為替当局の介入とみられるドル売りが出て、前日(1570.30ウォン)より17.90ウォンのウォン高ドル安となる1552.40ウォンで引けた。  同日朝は…
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欧州メディアの韓国経済たたき、度が過ぎる(「中央日報」社説、3月3日)

欧州メディアの韓国経済たたきが度を超えている感じだ。 英経済週刊誌「エコノミスト」は韓国を17の新興国のうち、南アフリカ、ハンガリーに続いて3番目に通貨危機が発生する可能性が高い国に分類した。 昨日のフィナンシャルタイムズ紙は「韓国の短期外債が不安定な状況」とし「順調な満期延長がいつまで続くか疑問」と報じた。 韓国経済が不安…
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英メディアにマイナス報道が目立つ理由(朝鮮日報、3月3日)

 昨年の世界的な金融危機以降、韓国経済を揺るがした外信報道の大半は英国系メディアが報じたものだった。昨年下期以降、韓国政府が歪曲(わいきょく)または悪意的な報道だと判断し、説明資料や反論する文章の掲載などで公式に対処した主な外信報道10件のうち7件が英国メディアだった。なぜ英国系メディアだけが韓国にマイナスの見方を示すのか。  外信記…
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萬物相「エコノミスト誌」(3月3日、朝鮮日報)

 全斗煥(チョン・ドゥファン)大統領の時代、韓国経済が政府主導から民間主導の市場経済へと舵を切るのに大きな役割を果たした人物が、当時大統領府経済首席だった金在益(キム・ジェイク)氏だ。大統領から「経済に関してはあなたが大統領だ」と言われるほど信頼も厚かった。金氏は予算問題を取り扱う一方で、穀物の政府買取り価格の凍結など、非常に評判の…
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外国メディアVS韓国経済

   「外国メディアの根拠なき韓国経済危機説」(朝鮮日報09年3月3日) <経済危機>  「信用危機によるアジアの主要被害国」「世界最大の債権国(中国と日本)に挟まれた純債務国」「危機に陥る可能性からまだ脱していない」-。1日付英フィナンシャル・タイムズが「韓国の借金」という見出しで報じた内容だ。同紙の報道は2日の韓国金融市場に…
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